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イイトコどりな築浅中古をゲットせよ!

家選びを始めると、「価格は魅力だけど、中古物件は古さが気になる…」と思う人も多いはず。そんな方にオススメしたいのが「築浅物件」。その魅力や特徴、メリットを紹介しましょう。

新築と中古、両方の魅力がある「築浅」

「中古物件は古臭い」そう思い込んでいませんか? 実は、建築後数年程度の「築浅」であれば、そうした「古臭さ」や「陳腐さ」はあまり感じることはないようです。「築浅」といっても定義があるわけでなく、おおよそ建築後3~5年程度の物件のことをいいます。築年数が古い中古物件と新築、どちらのメリットも享受できるうえ、築浅物件だけの魅力も少なくありません。

(1)価格が安い
新築は物件価格に不動産会社の利益が上乗せされて販売されますが、築浅中古物件の価格には不動産会社の利益分が含まれていません。築年数分を割り引いても、新築より手ごろで購入できるケースがほとんどです。

(2)エリア限定で探せる
築浅物件は過去数年(5年以内が多い)に建築された物件が対象となりますので、該当する物件が増え、エリアを限定して探すことが可能です。

(3)設備が新しい
築年数の浅い物件には、設備や仕様も比較的新しいものが導入されており、状態も良好なケースが多いよう。もし変更したい箇所があれば、専用住戸のリフォームすることも可能です。

不動産市場を見極めながら賢く探そう!

マンション、一戸建てともに、中古物件が流通する数や価格は常に変動しますが、一般的に中古物件が流通しやすい時期は、不動産価格が下がり始めたころ=景気後退局面とされています。これは所有者が「今のうちに売っておかないと、この先は景気が悪くなり、もっと価格が下がる」という思いになるため。そのため、物件価格が下落傾向にあるときは、物件数も多く出回るようになり、探しやすいタイミングといえるのです。築浅物件を狙うのであれば、こうした景気や不動産動向と自身のライフスタイルを見極めつつ、決断するとよいでしょう。

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