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甘い香り漂うスイーツの街

おしゃれな街並みに、センスの良いショップが建ち並ぶ自由が丘。多くの人を引きつけるこの街は、ファッションや雑貨だけではなく、スイーツの街としても知られている。老舗から新進気鋭まで、多彩に揃う個性豊かな名店が、この街の魅力を形づくっている。

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誰もが知る定番ケーキのひとつ、モンブラン。実は、このモンブランは自由が丘で誕生し、日本中に広まっていったケーキなのだ。日本で初めて店頭に出したのは、1933(昭和8)年創業の「東京 自由が丘 モンブラン」。黄色くて優しい美味しさのマロンクリームが印象的で、この味を求めて遠方から訪れるお客さんも多い。モンブランは現在もこの店の看板商品であり、人気商品となっている。シックな印象の外観の店内に入るとティールームも併設されており、伝統の味をここでいただくこともできる。

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自由が丘のもうひとつのお菓子の老舗店といえば、創業1938(昭和13)年の「亀屋万年堂 総本店」があげられる。王貞治氏のテレビコマーシャルで「お菓子のホームラン王」として有名なナボナを販売している和菓子店だ。ナボナは、きめ細かいふわふわのソフトカステラでクリームを挟みこんだ、どら焼きのような形をしたお菓子。和と洋の両方の要素を持った銘菓は、家族の団らんや手土産にもぴったり。定番のチーズクリーム味のほか、季節限定のクリームも展開されるなど、バリエーションがあるのもうれしい。

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定番商品を生みだしたふたつの老舗店に続いて、その後も、多くのスイーツ店が自由が丘に店を構える。オペラと名づけられたケーキで知られるフランスの老舗「ダロワイヨ」の日本1号店「ダロワイヨ 自由が丘店」が誕生したのは1982(昭和57)年。1998(平成10)年には、クープ・ド・モンドなど世界的なコンクールでの受賞経験のあるパティシエ辻口博啓氏がパティスリー「Mont St. Clair(モンサンクレール)」を開店。さらに辻口氏は、2002(平成14)年にロールケーキ専門店「自由が丘ロール屋」をオープンさせ、今なおブームは続き、既に定番ともいえるロールケーキ人気を支えつづけている。

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そのほか自由が丘には、「蜂の家 自由が丘本店」「パティスリー・パリ セヴェイユ(patisserie Paris S’eveille)」「オーボンヴュータン」「黒船 自由が丘本店」など、さまざまな和洋スイーツ店が存在し、まさに激戦区となっている。そんな自由が丘で、日本初のスイーツのテーマパークとして2003(平成15)年にオープンしたのが「自由が丘スイーツフォレスト」だ。

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「ハピネス・オブ・スイーツ」をテーマとした自由が丘スイーツフォレストは、スイーツの殿堂といわれることも。その魅力は何といっても、一流の洋菓子職人“スーパー・パティシエ”たちによる複数のスイーツ店が一堂に会しており、“作りたて&出来たて”の極上スイーツをその場で食べ比べることができること。オープン以来、全国のスイーツファンから注目を集め、このことがきっかけとなり、「自由が丘=スイーツの街」として広く知れわたることになった。

同店は、“さりげない毎日をスイーツで特別な時間に”をコンセプトに、2015(平成27)年1月リニューアルオープン。現在も、スイーツ男子大歓迎の「Men’sデー」など楽しみなイベントが満載だ。人々を笑顔にするスイーツが溢れる街・自由が丘。スイーツの歴史を辿りながら、お気に入りを見つける散歩を楽しんでみては。

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