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横浜の新しい魅力を創造してきた横浜みなとみらい21地区

横浜市の都心エリアの一部として発展を遂げた横浜みなとみらい21地区。ここにはかつて、三菱重工業横浜造船所や貨物駅が広がっていた場所だ。

横浜みなとみらい21地区の街並み

このエリアを再開発して新しい街を造る構想が持ち上がってきたのは1965(昭和40)年のこと。その後、「横浜」駅周辺と関内・伊勢佐木町に分断されていた横浜市の都心を統合し、新たな拠点を生み出すことを目的として、1983(昭和58)年から「みなとみらい21」として再開発の事業がはじまっている。

日本丸メモリアルパーク

1985(昭和60)年には「桜木町」駅付近に帆船日本丸を展示する「日本丸メモリアルパーク」がオープン。1989(平成元)年には横浜みなとみらい21地区を会場に「横浜博覧会」が開催され、これに合わせて、横浜ベイブリッジが開通するなど都市インフラも続々と完成を迎えている。

パシフィコ横浜

1990年代に入ると、「パシフィコ横浜」や「ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル」、「横浜ランドマークタワー」がオープンを迎え、成熟した街へと徐々に進化してきた。1997(平成9)年には、「クイーンズスクエア横浜」が開業し、ショッピング施設のさらなる充実も図られている。

よこはまコスモワールド

2000(平成12)年前後には、「よこはまコスモワールド」や「横浜ワールドポーターズ」、「横浜赤レンガ倉庫(赤レンガパーク)」といった施設が開業し、ショッピングだけでなくレジャースポットとしても注目を集めるようになってきた。さらに、2009(平成21)年には日産自動車が本社を横浜みなとみらい21地区に移転し、このエリアの就業人口が一気に増加している。この年には「開国博Y150」も開催され、大いに盛り上がりをみせた。

横浜みなとみらい21地区のライフスタイル提案型ショッピング施設建設現場

横浜みなとみらい21地区では、今もその発展のあゆみを止めていない。2016(平成28)年3月には、ライフスタイル提案型のショッピング施設「マリン アンド ウォーク ヨコハマ(MARINE&WALK YOKOHAMA)」が開業。ほか、2017(平成29)年には三菱重工横浜ビルの二期棟が完成予定。また、2020(平成32)年には「パシフィコ横浜」に新展示場が誕生する予定だ。近い将来、さらに街の魅力が高まることは間違いないだろう。

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