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横浜みなとみらい21地区の美術館、博物館めぐり

横浜みなとみらい21地区とその周辺エリアは、美術館や博物館など文化施設が多いことも特徴だ。

横浜美術館 

1989(平成元)年に開館した「横浜美術館」は「横浜博覧会」のパビリオンとして誕生し、閉幕後にそのまま正式開館を迎えている。幕末以降の横浜ゆかりの作品を多く収蔵するほか、横浜は日本の写真の発祥の地であることから写真の収蔵品も多く、横浜らしい美術館といえよう。

日本丸メモリアルパーク

港町横浜を象徴する博物館が「横浜みなと博物館」だ。この施設も「横浜博覧会」開催時に「日本丸メモリアルパーク」内に「横浜マリタイムミュージアム」として開館。その後、2009(平成21)年に横浜港に特化した展示にリニューアルし、「横浜みなと博物館」として再開館している。黒船来航以来の横浜港の歴史を概観できるほか、隣接する「日本丸メモリアルパーク」では練習帆船として世界を巡った「日本丸」を見学することもできる。

横浜開港資料館

横浜開港の歴史は「大桟橋」近くの「横浜開港資料館」でも知ることができる。ここはかつて英国領事館として使われていた建物内にあり、明治時代から昭和初期の行政資料や新聞、写真など貴重な資料を多数所蔵する。

日本郵船歴史博物館

「横浜みなと博物館」とともに横浜らしい博物館が「日本郵船歴史博物館」だ。1936(昭和11)年に竣工したビルを改装して博物館として利用しており、明治維新後の日本郵船の歴史を知ることができる。また、近隣の「山下公園」には日本郵船が所有していた「氷川丸」が展示され、内部を見学すれば当時の客船の雰囲気を味わえるだろう。

神奈川県立歴史博物館

「神奈川県立歴史博物館」も横浜や神奈川県の歴史を知るうえで興味深い。とくに横浜の貿易商だった丹波恒夫の浮世絵コレクションは数多く、学術的にも注目されている。

横浜アンパンマンこどもミュージアム

横浜みなとみらい21地区には、子どもが楽しめる施設もある。「横浜アンパンマンこどもミュージアム」はその代表で、アンパンマンの世界を体験できるミュージアムは子どもに大人気だ。

カップヌードルミュージアム

また、「カップヌードルミュージアム」はカップヌードルやチキンラーメンを作れる体験型のミュージアムで、こちらも子どもに人気が高い。

折に触れてこうした文化施設を訪ねれば、この街が持つ魅力をより深く理解できるだろう。

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