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都市インフラ整備で今後の発展も期待される新宿エリア

高層ビルが建ち並び日本を代表する都市に発展した新宿エリア。現在もさらに快適な街を目指して都市インフラの整備が続けられるなど、日々成長を続けている。

そのひとつがJR「新宿」駅南口周辺で行われている「新宿駅南口地区基盤整備事業」だ。この事業は、老朽化した甲州街道の陸橋の架け替え、高速バスやタクシー用の交通結節点の整備、「新宿」駅から明治通りを結ぶ地下通路の整備を行うもので、すでに甲州街道の陸橋の架け替えと、地下通路の整備は2012(平成24)年度に完了。そして2016(平成28)年4月に交通結節点の整備が完了した。

2016(平成28)年4月に供用開始した「新宿南口交通ターミナル(バスタ新宿)」は、「新宿」駅南口地区にある鉄道駅や高速バスターミナル、タクシー乗降場などを集約した交通ターミナルである。これまで、「新宿」駅は南口側に駅前広場がないことから、国道20号上でタクシーの客待ちや一般車の乗降が行われ、渋滞や接触事故が起こりやすい状態が続いていた。また、「新宿」駅周辺の高速バスは運行会社の違いなどからバス停留所が19か所に分散しており、利用者にわかりづらいとされていたが、これらの課題が一挙に解決されたことになる。高速バスから各交通機関への乗り換えも便利になった。

JR新宿ミライナタワー

交通結節点整備にあわせてJR「新宿」駅の新南口とサザンテラス口に直結する駅ビル「JR新宿ミライナタワー」の整備も行われた。この駅ビルには、オフィスに加え、ショッピング施設「NEWoMan」や多目的ホール「LUMINE0」、クリニック、保育園、屋上庭園、屋上菜園などが誕生。新宿エリアに新たな魅力が加わった。

新宿駅

また、JR「新宿」駅の北側では、西口と東口を結ぶ自由通路の整備も始まった。2020(平成32)年の東京五輪開催にあわせた供用を予定している。完成すれば東西の行き来がスムーズになるだけでなく、改札口やコンコースの拡幅も行われるため電車の利用客の利便性向上も期待できそうだ。

また、「新宿」駅から西へ徒歩15分ほどの場所に広がる西新宿五丁目では現在、複数の再開発が進められている。青梅街道と神田川が交差する地点付近で行われている「西新宿5丁目北地区」の再開発は、2015(平成27)年度に地上41階程度と地上36階程度の2棟の再開発ビルを建てるという事業計画の認可が下りている。

ザ・パークハウス 西新宿タワー60

その南側にあたる「西新宿5丁目中央北地区」でも再開発が実施され、2017(平成29)年7月には「ザ・パークハウス 西新宿タワー60」が竣工し注目を集めている。
「アジアヘッドクォーター特区」に指定されている「新宿駅周辺地域」に含まれる「ザ・パークハウス 西新宿タワー60」は、居住者同士や周辺地域をつなぐエリアコミュニティ支援プログラム「西新宿CLASS in the forest」を導入し、2015(平成27)年にはグッドデザイン賞も受賞している。
また、1,900平方メートルにおよぶ緑の公開空地「結いの森」の創出や植栽計画をはじめ生物多様性の保全に配慮した取り組み等により、集合住宅としてはじめてのいきもの共生事業所認証(ABINC認証)を取得している。

さらに、「西新宿5丁目中央北地区」の南側でも「西新宿5丁目中央南地区」の再開発の構想があるほか、甲州街道の初台交差点と西参道口交差点の北側一帯でも「西新宿3丁目西地区」の再開発が計画されている。今後の数年間で新宿エリアはさらに大きく発展を遂げることは間違いない。

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