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ヴィンテージマンションってどんなもの?

住宅情報誌などで、「ヴィンテージマンション」という言葉を見たことはありませんか? 高級そうなイメージですが、実際はどのようなマンションなのでしょうか。ポイントを紹介しましょう。

年数を経るごとに価値が高まる

一般に日本では、マンションや一戸建てなどの住まいの価値は、築年数を経るごとに低くなっていきます。例外として、年数を経ても価値が下がらずに、むしろ上がっていくマンションが存在します。それが「ヴィンテージマンション」と呼ばれる物件で、代表格は東京・広尾の「広尾ガーデンヒルズ」です。実は、この「ヴィンテージマンション」には、明確な定義はありません。ただし、主に以下の条件を満たしていることが多いようです。

まず、1つ目は「好立地」。都心部の駅近、または歴史ある住宅街に立っていること。2つ目は「ハイグレード仕様」。建築当時、最高級のハイグレード物件としてプランニングされ、供給されていたこと。3つ目は「高い稀少性」。現在ではほとんど供給の見込みのないエリアや広さ、間取りであること。4つ目は「意匠性」。有名建築家による設計など、デザイン性の高いこと。5つ目は「管理状態が万全」。管理が行き届いており、修繕・メンテナンスが施されていること。

以上の条件が評価され、時間とともに「価値が高まるマンション」として、認められているのです。

価値をつくるのは、住民自身

住むのほどに価値を高めるヴィンテージマンションは、やはり人気物件。数が少なくいので、予算が合致するようであれば、ヴィンテージマンションを取り扱っている不動産会社に問い合わせてみるとよいでしょう。稀少性が高く、特定のマンション限定で売りに出るのを待っている人もいるので、見つけたときにすぐ行動できる準備がポイントです。

ヴィンテージマンションは、先のような条件を満たしていることが前提ですが、何よりも重要なのは住む人の「愛着」です。建物の維持はもちろんのこと、住人同士の人間関係の良さは、管理の良さにつながります。長年の思いや手入れの結果が、ヴィンテージマンションというかたちになっているのです。

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